Experience
コンピュータの世界への覚醒
もともとスパイ系やアクション系の映画が好きで、その中で裏方としてシステムをハッキングするハッカーのシーンに強い魅力を感じていた。そんな中で漫画『王様達のヴァイキング』に出会い、コード一つで世界と対峙する姿にさらに強く惹きつけられ、コンピュータとプログラミングの世界へ踏み出す。
情報系高校へ入学
プログラミングを本格的に学びたいという思いから、情報系の高校へ進学。単なる興味から、専門的な知識と技術を身につけるための学習をスタートする。
C言語を通じた基礎の確立
C言語を主軸に、アルゴリズムやメモリ管理などプログラミングの基礎を徹底的に習得。コンピュータの本質的な動作原理の理解を深める。
ITパスポート・基本情報技術者試験の取得
最初はがむしゃらに資格取得に励んでいた時期。学習を進めていくと、堅苦しい勉強や暗記という感覚ではなく、コンピュータやITに関する「面白い雑学」を聞いているような感覚で、楽しみながら前向きに取り組むことができた。
Pythonとの出会い
Pythonに触れたことで、柔軟かつスピーディーにアイデアを形にする楽しさを知る。開発の幅が広がり、プログラミングへの熱がさらに加速する。
42tokyoへ入学
実践的な課題解決能力を求めてエンジニア養成機関「42tokyo」に入学。ピアラーニング環境のもと、熱量高い仲間たちと共に自走力とソフトウェアエンジニアリングを深く学ぶ。
データサイエンス領域への挑戦
東京大学松尾研究室のGCI 2025(グローバル消費インテリジェンス寄付講座)を修了。データサイエンスやAI技術の知見を深め、自身のエンジニアリングスキルの幅を大きく広げる。
3度目の応用情報技術者試験に1点差で落ちる
3度目の挑戦となった応用情報技術者試験にて、午後試験わずか1点差で不合格となる。かねてより情報系資格試験そのものの価値に疑念を感じていたこともあり、これを機に資格試験に注力することをやめ、実践的なプロダクト制作などにシフトすることとなった。
産学連携プロジェクトの開始
産学連携プロジェクトのリーダーとしてチーム開発を開始。実社会の課題解決に向けたアプローチを実践し、翌年2月の最終発表に向けてプロジェクトを牽引する。
「Sukima Park」のアーキテクチャ設計
P2Pスペースシェアリングプラットフォーム「Sukima Park」の開発を推進。モダンな技術選定を行い、要件定義からアーキテクチャ設計に深く取り組む。
産学連携プロジェクトの完遂
前年5月からリーダーとして牽引してきた産学連携プロジェクトの最終発表を行い、プロジェクトを完遂。チーム開発を通じて実社会の課題解決を最後までやり切る。
「Umoja」の開発
さらなる技術的チャレンジとして、新サービス「Umoja」を開発中。これまでの経験を総動員し、より価値のあるプロダクトの創出を目指す。
ポートフォリオの刷新(現ポートフォリオ)
現在ご覧いただいているこのポートフォリオサイトへ全面刷新。「3Dの惑星(v1)」から、Three.js で手続き的に生成した「ロケットのコロニーの中の部屋」へ作り替え、部屋の中央に立って見渡し、PCの画面やホログラムにも本物のHTMLを組み込む構成へと進化させる。
CEATECへの出展
日本最大級のIT・エレクトロニクス総合展示会「CEATEC」へ出展。来場者に直接プロダクトを触ってもらい、多様なフィードバックを受けながら自身の制作物を伝える貴重な機会を得る。






